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県高校サッカー 創造学園、4年ぶり全国へ

創造学園−都市大塩尻 後半4分、3点目のゴールを決めガッツポーズで喜ぶ近藤(2)ら創造学園の選手たち創造学園−都市大塩尻 後半4分、3点目のゴールを決めガッツポーズで喜ぶ近藤(2)ら創造学園の選手たち
 第95回全国高校サッカー選手権県大会は5日、松本市のアルウィンで決勝を行い、創造学園が東京都市大塩尻に4―1で勝ち、4年ぶり2度目の優勝を果たした。都市大塩尻は3連覇を逃した。

 創造学園は準決勝での退場で出場停止のエース前谷に代わり、小林純が先発出場。

 前半6分、創造学園は右FKから青木悠のヘディングシュートで先制。さらに26分、左クロスを小沢が頭で合わせた。都市大塩尻は、赤沢のドリブル突破からのスルーパスをエース壬生が決め1点差に迫った。

 後半4分、創造学園は左タッチライン際からの近藤のクロスが、遠い方のゴールポストに当たり3点目。14分には、小林純の蹴った球を相手GKが弾いたところを畔柳が詰め、4点目を決めた。

 創造学園は12月30日から始まる全国大会に出場する。

(11月6日)

長野県のニュース(11月6日)