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長野、7年ぶりV 東日本女子駅伝

7年ぶり2度目優勝のゴールテープを切る長野のアンカー玉城かんな選手(名城大・長野東高出)7年ぶり2度目優勝のゴールテープを切る長野のアンカー玉城かんな選手(名城大・長野東高出)
 第32回東日本女子駅伝(9区間42・195キロ)は13日、福島市で18都道県により争われ、中学生、高校生、大学生だけのメンバーで出場した長野が2009年以来7年ぶり2度目の優勝を飾った。

 長野は1区の和田有菜選手(長野東高)がトップに立った。2区でいったんは2位に下がったものの、3区の高安結衣選手(長野東高)が再び先頭に立つと、6区の細田あい選手(日体大・長野東高出)と8区の久保田絢乃選手(丸子北中)の区間優勝などで首位をキープ。アンカーの玉城かんな選手(名城大・長野東高出)がリードを守り抜き、優勝のゴールテープを切った。

 長野の優勝タイムは2時間17分55秒。リオデジャネイロ五輪代表を含む3人の実業団選手を擁し、2連覇を狙った2位の千葉県に33秒差を付けた。

(11月14日)

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