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友好の辛いチョコ 新宿区と提携10周年記念し開発 伊那

伊那市と新宿区の友好提携10周年記念で開発された「友好・愛のチョコ」伊那市と新宿区の友好提携10周年記念で開発された「友好・愛のチョコ」
 長野県伊那市と東京都新宿区の友好提携10周年を記念し、同市日影の洋菓子店「ドルチェ・カリーナ」などが、旧高遠藩主の内藤家ゆかりの「内藤とうがらし」を使った「友好・愛のチョコ」を開発した。ウェブで販売受け付けが始まっており、売り上げの一部は両市区の子どもの交流に役立てる。

 内藤とうがらしを活用して地域おこしに取り組む新宿区住民らの「内藤とうがらしプロジェクト」と共同開発。同店代表の柴宏治さん(51)によると、内藤とうがらしを練り込んだ6センチ四方、厚さ6ミリほどの板チョコに、内藤とうがらし、イチジク、ナッツ、レーズンなどがのっている。

 柴さんは「チョコとトウガラシの組み合わせは異質な感じがするかもしれないが、相性が良い。すっきりとした辛味がある」と話している。

 1個864円(税込み、配送料別)。同プロジェクトのサイト(http://naito−togarashi.tokyo/)で販売する。

(1月12日)

長野県のニュース(1月12日)