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県内公立高校の一般入試、トラブルなく終了

試験を終えて帰途に就く受験生たち=8日午後3時40分、松本市の松本蟻ケ崎高校試験を終えて帰途に就く受験生たち=8日午後3時40分、松本市の松本蟻ケ崎高校
 県内公立高校の2017年度後期選抜(一般入試)の学力検査は8日午後も全82校で行われ、トラブルなく終わった。

 県教委によると、受験者総数は1時限目の国語の終了時点で1万1854人。欠席を含む辞退者数は、全日制31人、定時制3人、多部制・単位制5人だった。辞退者には、併願した私立高校の合格者が含まれているとみられる。

 全日制の受験者数は1万1522人で、受験倍率は1・01倍。定時制は148人で0・24倍、多部制・単位制は184人で0・78倍だった。

 全日制の学科別受験倍率は、普通科1・02倍、職業科0・95倍、特色学科1・43倍、総合学科0・99倍となった。

(3月9日)

長野県のニュース(3月9日)