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BC信濃 飯田キャンプ入り 21日、今季初の実戦

ノックを受ける西田(手前)ら信濃の内野陣ノックを受ける西田(手前)ら信濃の内野陣
 BCリーグの信濃グランセローズは20日、飯田市の綿半飯田球場で6日間のキャンプに入った。期間中、3日間は練習試合を予定。今季初の実戦となる21日の日本ウェルネススポーツ大(茨城)との試合を前に、午前と午後の2部練習に取り組んだ。

 早朝にバスで中野市を出発し、午前8時15分ごろに同球場に到着。式典などに参加してから練習を開始した。午前はスパイクでのダッシュやシートノックといった基本的な練習を行い、午後はブルペンでの投球やマシン打撃などで汗を流した。

 内野が土のグラウンドで今季初練習。公式戦では多いが、前キャンプ地の長野オリンピックスタジアム(長野市)が人工芝ということもあり、苦戦する内野手が多かった。全体練習後に内野陣は追加でノックを受けた。「土が軟らかすぎて球が弾まず、腰が浮いてしまった」と西田。南渕コーチは「足の使い方が人工芝の時のまま。ゲームの中で慣らしていきたい」と話していた。

(3月21日)

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