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地区予選組み合わせ決定 春季北信越高校野球県大会

 県高野連は18日、第136回春季北信越高校野球県大会地区予選の組み合わせ抽選会を4地区で行い、別表の通りに決まった。北信は28日に、残りの3地区は29日に開幕する。

 各地区の上位4チームが県大会(5月13、14、16、17日・しんきん諏訪湖、綿半飯田、伊那スタジアム)に出場する。順調に日程が進めば、5月4日に各地区の代表校が出そろう。

【東信】部員不足の軽井沢を除く16校が出場。昨秋の県大会で優勝した上田西は地球環境と当たる。昨夏の甲子園に出場し、秋季県大会8強の佐久長聖は小海とぶつかる。昨秋の北信越大会8強の小諸商は野沢南と、昨秋東信4位の岩村田は蓼科と、それぞれ初戦。

【北信】全て単独チームで22校が出場。昨秋の県大会で準優勝し、北信越大会では8強入りした長野商は、長野西―更級農の勝者と対戦。昨秋の北信越大会出場の飯山は、長野日大―須坂の勝者と初戦を行う。北部は4季ぶりに単独で出場する。

【中信】昨秋は部員不足のため連合チームだった蘇南と木曽青峰が単独となり、21校が出場。昨秋の地区予選を6季ぶりに制した松商学園は明科―塩尻志学館の勝者を迎える。同2位の都市大塩尻は大町岳陽―松本蟻ケ崎の勝者と対戦。同3位の松本深志は豊科―松本工の勝者、同4位の松本県ケ丘は池田工―梓川の勝者とそれぞれ当たる。

【南信】24校が出場。昨秋南信1位の東海大諏訪は茅野―阿南の勝者と当たる。同2位の岡谷南は高遠―諏訪実の勝者と対戦。同3位の下伊那農は飯田風越―松川の勝者と、同4位の伊那北は岡谷東―上伊那農の勝者とそれぞれ当たる。

(4月19日)

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