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岡谷南高V 県勢20年ぶり 第40回信毎諏訪湖レガッタ

少年男子かじ付き4人スカル 20年ぶりの県勢優勝を果たした岡谷南高(左から手塚、小林駿、牛山、伏見)少年男子かじ付き4人スカル 20年ぶりの県勢優勝を果たした岡谷南高(左から手塚、小林駿、牛山、伏見)
 ボートの第40回信毎諏訪湖レガッタと第18回全国ナックルフォア大会(諏訪郡下諏訪町、信濃毎日新聞社、県ボート協会主催)最終日は14日、下諏訪町漕艇場(1000メートルコース)で決勝などを行った。少年男子かじ付き4人スカルは岡谷南高が制し、第20回大会の下諏訪向陽高(当時はかじ付きフォア)以来、県勢として20年ぶりの優勝を飾った。

 少年男子ダブルスカルは下諏訪向陽高Aが2位に入った。少年女子かじ付き4人スカルの岡谷南高Aは3位、諏訪清陵高は5位だった。

 成年男子シングルスカルは川端竜太(岐阜経済大)が制した。2年ぶりの優勝を狙った田中敏彦(全諏訪A)は2位。成年女子シングルスカルはリオデジャネイロ五輪代表の大石綾美(宮城・アイリスオーヤマ)が優勝した。大石と4大会連続五輪代表の岩本亜希子(岡谷南高―早大―日体大大学院出)が組んだ成年女子ダブルスカルのアイリスオーヤマ(宮城)は4位に終わった。

 大会最優秀クルーに贈られる小口太郎賞は少年男子かじ付き4人スカルの岡谷南高が獲得した。

(5月15日)

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