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県代表に東海大諏訪と小諸商 北信越高校野球県大会

 第136回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第3日は17日、しんきん諏訪湖スタジアムで代表決定戦(準決勝)が行われ、勝った小諸商(東信2位)と東海大諏訪(南信1位)が、6月3〜6日に新潟県のハードオフ新潟、三条パール金属の両球場で開かれる北信越大会の出場を決めた。

 小諸商は二回1死一、三塁からの内野ゴロで三走小倉が先制のホームイン(記録は野選)。六回に山口の適時打で2点目を奪った。その裏に1点を返されたが、直後の七回に4番関が3ランを放ち、2季連続優勝を狙った上田西(東信4位)に5―2で勝利。1963(昭和38)年秋以来の決勝進出を果たし、2季連続6度目の県代表になった。

 東海大諏訪は一回に宮尾、藤森優の連続適時打で2点を奪い、三回は宮尾のソロ、四回は勝股の適時二塁打で追加点を挙げた。六、七回の失点で追いつかれ、九回には3ランを浴びたが、その裏に集中打で4点を奪い返し、8―7で東京都市大塩尻(中信3位)にサヨナラ勝ち。2013年秋以来の決勝進出を決め、7季ぶり14度目の北信越大会出場を果たした。

(5月18日)

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