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小諸商 61年ぶり優勝 北信越高校野球県大会

小諸商―東海大諏訪 四回小諸商2死満塁、渡辺が左前に2点適時打を放つ(投手早川、捕手池田)小諸商―東海大諏訪 四回小諸商2死満塁、渡辺が左前に2点適時打を放つ(投手早川、捕手池田)
 第136回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)最終日は18日、しんきん諏訪湖スタジアムで決勝と3位決定戦が行われ、決勝は小諸商(東信2位)が10―7で東海大諏訪(南信1位)に勝ち、1956(昭和31)年秋以来となる2度目の優勝を飾った。

 小諸商は二回に先制すると、三回1死二塁からの長短3連打とスクイズで3点を加えた。四回は渡辺の2点適時打などで3点を追加。七回にも脇本の適時三塁打などで3点を挙げ、最大で10点差をつけた。

 3位決定戦は、上田西(東信4位)が15安打11得点で東京都市大塩尻(中信3位)にコールド勝ちした。

 小諸商と東海大諏訪の2校は、6月3〜6日に新潟県のハードオフ新潟と三条パール金属の両球場で開かれる北信越大会に出場する。組み合わせは25日に決まる。

 今大会の結果により、7月の第99回全国高校野球選手権長野大会のシード順位も決まり、別表の通りになった。

(5月19日)

長野県のニュース(5月19日)