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来年4月から「松本国際高校」に 創造学園高が校名変更

 創造学園高校(松本市笹部)を運営する学校法人創造学園(同)は21日、来年4月に校名を「松本国際高校」に変更すると発表した。松本市村井町南に建設中の新校舎も同じ時期に利用を始める予定で、壬生義文校長は「新たな校名でスタートを切り、さらに発展、飛躍していく」と説明。校章、制服も一新し、学校法人名も「理知の杜(もり)」に変更する。

 同校で記者会見した壬生校長は新校名について、文武両面で国際的に活躍する人材を松本から育てる―との思いを込めたと強調。昨年から検討を重ねて5月の理事会で決定し、県に届け出たという。在校生にもこの日の校長講話で伝えた。

 同校は普通、環境福祉、マンガ・アニメ、Webクリエイターの4科で、6月1日時点の生徒数は全日制556人、通信制66人。1945(昭和20)年に白菊高等洋裁学校として創立、塚原青雲高校、創造学園大学付属高校などの名称変更を経て、2011年に創造学園高校となった。

(7月22日)

長野県のニュース(7月22日)