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甲子園出場の松商学園 選手ら県庁で抱負

中島副知事(左)に甲子園出場を報告した松商学園の足立修監督(右)と選手たち中島副知事(左)に甲子園出場を報告した松商学園の足立修監督(右)と選手たち
 第99回全国高校野球選手権(8月7日開幕・甲子園球場)に出場する松商学園(松本市)の選手4人や足立修監督らが26日、県庁を訪れ、抱負を語った。

 夏は9年ぶり36度目の出場。長野大会の優勝メダルを首に掛けた藤井大地主将は「甲子園でも全力疾走、全力プレーを貫き、全国や長野県の方に感動を与えたい」と決意を述べた。中島恵理副知事は「みなさんは長野県で野球をしている子どもたちの期待の星。感動と勇気を与える活躍を期待します」と激励し、硬式球1ダースを贈った。

 長野大会で印象に残ったシーンを中島副知事から問われた伴場洋紀記録員は、小諸商業(小諸市)に勝った準々決勝を挙げ、「青柳が気持ちのこもった投球をしてくれたおかげで、チームが勢いに乗れた」と話した。

 松商学園ナインは同日、甲子園に向け練習を再開。8月1日に大阪市内に移動し、同4日の組み合わせ抽選会に臨む。

(7月27日)

長野県のニュース(7月27日)