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菊池純2冠 女子1000県勢表彰台独占 全日本距離別ショート

女子1000メートル決勝で上位を独占した県勢。左から優勝した菊池純礼(トヨタ自動車)、3位の菊池萌水(稲門ク)、2位の神長汐音(小海高)女子1000メートル決勝で上位を独占した県勢。左から優勝した菊池純礼(トヨタ自動車)、3位の菊池萌水(稲門ク)、2位の神長汐音(小海高)
 スピードスケート・ショートトラックの第28回全日本距離別選手権最終日は3日、南佐久郡南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンターで男女1000メートルを行った。女子1000メートルは菊池純礼(トヨタ自動車・小海高出)が2年ぶりに制し、1500メートルと合わせて2冠。神長汐音(小海高)が2位、菊池萌水(稲門ク・野沢北高―早大出)が3位に入り、県勢が上位を独占した。

 男子1000メートルは吉永一貴(名古屋経大市邨高)が初制覇して1500メートルと2冠。県勢は菊池哲平(山梨学院大・小海高出)が5位に入った。

 男女とも今大会の成績に応じたポイント上位20人が、8〜10日に同センターで行うワールドカップ(W杯)派遣選手選考競技会に出場する。

(9月4日)

長野県のニュース(9月4日)