長野県のニュース

【速報】安曇野市長選は現新3氏の選挙戦に

 任期満了に伴い8日に告示された安曇野市長選は、現職と新人2人の無所属3人が立候補して選挙戦に入った。投開票は15日。

 立候補したのは、届け出順に、新人で前市議の宮沢豊次氏(69)=豊科、新人で前市議の松沢好哲氏(73)=堀金烏川、現職で2期目の宮沢宗弘氏(77)=豊科高家。

 豊次氏は8月中旬に立候補表明。トップセールスによる企業誘致や市内産品のブランド化を進め、首都圏の大学のサテライトキャンパスを市内に誘致するなどと主張する。

 松沢氏は9月下旬に立候補を表明。人口減少対策として雇用の確保や子育て支援に力を入れるとし、遊休地を活用した企業の誘致、農業振興、保育料の軽減などを掲げる。

 宗弘氏は7月中旬に立候補を表明。健診受診を促す「健康ポイント制度」導入などによる健康長寿のまちづくりを進め、元気な高齢者の力を子育て支援に生かすと訴える。

 9月1日現在の有権者数は8万1837人(男3万9394人、女4万2443人)。

(10月8日)

長野県のニュース(10月8日)