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スピードスケート女子500 小平が国内最高で3連覇

女子500メートル 国内最高記録で3連覇し表彰台で笑顔の小平奈緒(相沢病院)女子500メートル 国内最高記録で3連覇し表彰台で笑顔の小平奈緒(相沢病院)
 平昌冬季五輪シーズンの開幕戦となるスピードスケートの第24回全日本距離別選手権第2日は21日、長野市エムウェーブで4種目を行った。女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が、自身が持つ国内最高記録を0秒14更新する37秒25で3連覇した。22日の1000メートルでは2年連続の2冠に挑戦する。

 女子3000メートルは高木美帆(日体大助手)が4分8秒54で2連覇した。菊池彩花(富士急・佐久長聖高出)は5位、高木菜那(日本電産サンキョー)は7位。男子1500メートルは小田卓朗(水戸開研)が1分46秒96で2年ぶりに制し、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)は4位だった。

 ワールドカップ(W杯)代表枠が5の女子500メートルで曽我こなみ(ホテル東日本・佐久長聖高出)が5位に入った。非五輪種目の男子3000メートルは山本大史(明大)が優勝し、高見沢光希(小海高)が2位、林莉輝(ダイチ・佐久長聖高出)が3位に入った。

 最終日の22日は男女マススタートなど6種目を行う。

(10月22日)

長野県のニュース(10月22日)