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小平らW杯代表入り スピードスケート

 平昌冬季五輪シーズンの開幕戦となるスピードスケートの第24回全日本距離別選手権最終日は22日、長野市エムウェーブで6種目を行った。女子1000メートルで2連覇を狙った小平奈緒(相沢病院)は、ゴール直前に転倒。同走者を妨害したとして失格になった。高木美帆(日体大助手)が1分14秒89の国内最高記録で優勝。マススタートも制し、1500メートル、3000メートルと合わせ4冠を達成した。

 男子1万メートルは土屋良輔(メモリード)が13分31秒04で2連覇。大林昌仁(福井県体協・佐久長聖高―山梨学院大出)が2年連続で2位に入った。

 日本スケート連盟は同日、ワールドカップ(W杯)前半戦の代表を発表。県勢は女子が小平、曽我こなみ(ホテル東日本・佐久長聖高出)、菊池彩花(富士急・佐久長聖高出)、高木菜那(日本電産サンキョー)、男子は山中大地(電算)、羽賀亮平、長谷川翼、ウイリアムソン師円(いずれも日本電産サンキョー)、一戸誠太郎(信州大)、大林が選ばれた。

(10月23日)

長野県のニュース(10月23日)