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衆院選 県内投票率60・40% 都道府県別6番目

 22日投開票の衆院選の県内投票率(県選管発表の確定値、小選挙区)は60・40%で、戦後最低だった2014年の前回選(55・48%)を4・92ポイント上回ったが、戦後2番目に低い記録となった。一方、総務省によると都道府県別では高い方から6番目だった。

 いずれの県内小選挙区も前回選から投票率が上昇。1区は6・82ポイント増の57・38%、2区は4・40ポイント増の58・70%、3区は3・24ポイント増の60・60%、4区は4・84ポイント増の62・54%、5区は5・25ポイント増の65・11%だった。

 県内19市では伊那市が前回選比4・16ポイント増の65・15%で最も高く、最低は松本市で2・92ポイント増の55・63%。北佐久郡立科町と下伊那郡平谷村を除いた75市町村で投票率が前回選を上回った。

 県内の比例代表の投票率は60・39%で、前回選を4・92ポイント上回った。

(10月23日)

長野県のニュース(10月23日)