長野県のニュース

県内、週末から低温と降雪に注意 気象庁がまた警戒情報

 気象庁は13日、18日ごろからの1週間、北からの強い寒気の影響で関東甲信地方でかなりの低温となり、長野県北部では降雪がこの時季としては多くなるとする「異常天候早期警戒情報」を発表した。15日ごろからの低温と降雪への注意を呼び掛けた9日の同情報に続く発表。長野地方気象台は、県北部では15日夕から雪が降り始める可能性があるとしている。

 同気象台によると、18日からの1週間の平年の降雪量は、野沢温泉8センチ、信濃町7センチ、白馬6センチ、飯山4センチ、長野1センチなど。平年の2・6倍以上の降雪を見込んでおり、多い所で20センチほどの降雪があり、積もる所もある見通しだ。気温は、18日からの1週間で県全域で平年より1・9度以上冷え込む可能性が高く、最高気温が10度を下回る日もある見込み。

 15日夕からの冷え込みでは、中野飯山地域を中心に積雪の可能性があるとしている。

(11月14日)

長野県のニュース(11月14日)