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夜彩る光の芸術25年目 松本歯科大、イルミネーション点灯

イルミネーションがともされた松本歯科大のヒマラヤスギイルミネーションがともされた松本歯科大のヒマラヤスギ
 松本歯科大(長野県塩尻市)は28日、大学の入り口にあるヒマラヤスギに飾ったイルミネーションの点灯を始めた。使っている電球はオレンジ色と白色の計約1万2千個。今年は白い電球をいくつも束ねた飾りを幹の付近に取り付けており、同大は「遠くから眺めるだけでなく、ぜひ近くからも見てほしい」としている。

 クリスマスの雰囲気を出そうと毎年行い、今年で節目の25年目を迎えた。ヒマラヤスギは樹齢約50年、高さ約16メートル。来年1月29日まで毎日、午後5〜10時に点灯する。

 点灯式は地元の子どもや保護者、大学職員ら計60人余が参加。川原一祐(いちすけ)学長(83)が「2018年が素晴らしい年になるよう、願いを込めましょう」と呼び掛けた後、子ども10人ほどが一緒にスイッチを押すと光がともった。

(11月29日)

長野県のニュース(11月29日)