長野県のニュース

風船かぶり 笑顔でサッカー 上松町で80人

かぶった風船をぶつけ合いながら足でボールを奪い合う参加者たち=3日、上松町かぶった風船をぶつけ合いながら足でボールを奪い合う参加者たち=3日、上松町
 長野県木曽郡上松町の町公民館で3日、直径1メートル以上あるビニール製の風船をかぶりながらサッカーをするニュースポーツ「バブルサッカー」の大会が開かれた。昨年に続き2回目。同郡南木曽町出身のイベントプランナー、岡庭勇太さん(28)=松本市=が「木曽地方の恒例イベントにしたい」と声を掛けて、中南信から10チーム、計約80人が参加した。

 フットサル用のボールを使い、前後半5分ずつ。1チーム5人(1人がキーパー)がコートに入り、女性が得点すると2点というルールで、各チームとも5試合ずつ戦って順位を決めた。ボールを奪い合う際に、風船同士がぶつかると、選手が一緒にひっくり返る場面もあり、会場は笑いに包まれた。

 伊那市の会社員、矢島春樹さん(40)は「サッカー経験者ではないが、ゴールも決められて面白かった」。

(12月4日)

長野県のニュース(12月4日)