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スノボ女子の今井・藤森・鬼塚が平昌内定

 雪上競技の先陣を切って、スノーボード女子ハーフパイプの今井胡桃(バートン・上田市出身)、ともにスノーボード女子スロープスタイル、ビッグエアの藤森由香(アルビレックス新潟・東海大三高出)と鬼塚雅(星野リゾート)の県勢3選手が22日、来年2月の平昌冬季五輪代表に内定した。全日本スキー連盟が発表した。

 18歳で佐久長聖高3年の今井と19歳の鬼塚は初の五輪代表。31歳の藤森は4大会連続で五輪に臨む。3選手は他の代表内定選手とともに東京都内で記者会見し、今井は「練習してきた滑りの全てを出せるように頑張りたい」と笑顔で決意を語った。

(12月23日)

長野県のニュース(12月23日)