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スピードスケート県勢 小平ら7人平昌へ

スピードスケートの平昌冬季五輪代表に選ばれ、笑顔で記念写真に収まる選手たち。前列左から菊池彩花、佐藤綾乃、高木菜那、高木美帆、小平奈緒、郷亜里砂、神谷衣理那、押切美沙紀。後列左から土屋良輔、一戸誠太郎、中村奨太、ウイリアムソン師円、長谷川翼、加藤条治、山中大地、小田卓朗=30日、長野市のエムウエーブスピードスケートの平昌冬季五輪代表に選ばれ、笑顔で記念写真に収まる選手たち。前列左から菊池彩花、佐藤綾乃、高木菜那、高木美帆、小平奈緒、郷亜里砂、神谷衣理那、押切美沙紀。後列左から土屋良輔、一戸誠太郎、中村奨太、ウイリアムソン師円、長谷川翼、加藤条治、山中大地、小田卓朗=30日、長野市のエムウエーブ
 日本スケート連盟は30日、スピードスケートで来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場する日本代表16選手を発表し、県勢は茅野市出身の小平奈緒(相沢病院)、南佐久郡南相木村出身の菊池彩花(富士急・佐久長聖高出)、同郡川上村出身の山中大地(電算)ら7選手が選ばれた。

 代表選手は、同日まで長野市エムウェーブで行った選考会を終えて記者会見に臨んだ。3大会連続出場となる平昌五輪で、同競技で日本女子初の金メダル獲得に期待が懸かる小平は「自分自身がやり切ったなという思いと、皆さんが感動してくれた笑顔を見るために頑張りたい」と目標を語った。

 他の県勢は、長谷川翼、ウイリアムソン師円、高木菜那の日本電産サンキョー勢と、一戸誠太郎(信州大)が代表入りした。

(12月31日)

長野県のニュース(12月31日)