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松商が県勢初の8強入り 高校女子サッカー

松商学園―鳳凰 後半40分、山本想(左から2人目)が決勝点となるFKを決め、駆け寄って喜ぶ松商学園イレブン松商学園―鳳凰 後半40分、山本想(左から2人目)が決勝点となるFKを決め、駆け寄って喜ぶ松商学園イレブン
 サッカーの第26回全日本高校女子選手権第2日は31日、兵庫県内で2回戦を行った。2年ぶり3度目出場の松商学園は洲本市の五色台運動公園で鳳凰(鹿児島)と対戦し、3―2で競り勝って県勢初の8強入りを決めた。

 松商学園は前半37分にゴール前に抜け出した金子が冷静に決めて先制し、後半3分に小林が2点目を挙げた。同27分、38分に相次いで失点して追いつかれたが、終了間際の同40分に山本想(こころ)がFKを直接決めて勝ち越した。

 松商学園は1月2日に兵庫県三木市の三木総合防災公園で行う準々決勝で、全国高校総体準優勝校の藤枝順心(静岡)と対戦する。午後1時45分キックオフ予定。

 このほか、大商学園(大阪)―鳴門渦潮(徳島)、修徳(東京)―作陽(岡山)、大阪学芸―福井工大福井が準々決勝でぶつかる。

(1月1日)

長野県のニュース(1月1日)