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平昌パラリンピック、県勢は9人 第1次発表

 日本パラリンピック委員会(JPC)は22日、平昌パラリンピック日本代表選手の第1次発表記者会見を都内で開いた。33人が選ばれ、県勢はアルペン男子座位で前回ソチ大会の滑降、スーパー大回転の2冠を達成した狩野亮(マルハン・長野市)ら9人が代表入りした。

 アルペンは狩野のみ。日本障害者スキー連盟が2017年12月25日にJPCに推薦した代表候補の三沢拓(立位、SMBC日興証券・松本市波田出身)と夏目堅司(座位、アールディーエス・白馬村)は選ばれなかった。

 2大会ぶりの出場となるアイスホッケーは、日本パラアイスホッケー協会が1月13日、長野市で開いた国際親善大会で代表候補として発表した通り、5大会目となる吉川守(長野サンダーバーズ、下伊那郡阿智村)ら8選手が選ばれた。

 日本はソチでメダル6個を獲得。日本選手団の大日方邦子団長は「それ以上の獲得が目標」と話した。

 今後、追加選手が発表される可能性もある。2月26日、結団式と壮行会を都内で開く。

(1月23日)

長野県のニュース(1月23日)