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信大は0・7倍 県内国公立大の2次試験志願状況中間集計

 信州大(本部・松本市)、県看護大(駒ケ根市)、長野大(上田市)は26日、2次試験志願状況の中間集計(26日午前10時現在)を発表した。

 信大の全8学部を合わせた志願倍率は0・7倍で、前年同期に比べて0・1ポイント下がった。全学科・課程のうち志願者が募集人員に達したのは後期の9学科・課程。医学部保健学科の後期と農学部農学生命科学科の後期がともに1・8倍で最も高く、教育学部学校教育教員養成課程の後期が1・7倍、人文学部人文学科の後期が1・6倍で続いた。

 医学部医学科は前期のみの募集で、倍率は0・6倍。倍率が5倍を超えた場合、センター試験の成績を基にした「二段階選抜」を行う。二段階選抜の有無と第一段階の合格者は2月7日に発表する。

 出願締め切りは1月31日。郵送で到着が締め切り日を過ぎた場合は、同30日の消印まで有効。志願状況は大学ホームページで公表している。

 県看護大の看護学部看護学科は前期0・3倍、後期1・1倍。出願締め切りは1月31日で郵送の場合も同日必着。

 2017年4月に公立化した長野大の全3学部を合わせた志願倍率は1・4倍。3学部とも中期は募集人員に達した。倍率は環境ツーリズム学部の中期が2・4倍と最も高く、企業情報学部の中期が2・1倍、社会福祉学部の中期が1・8倍と続いた。

 出願は大学のホームページから出願サイトにアクセスして出願登録し、書類を1月31日午後5時必着で郵送。志願状況は大学ホームページで公表している。

(1月27日)

長野県のニュース(1月27日)