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決意を胸に 挑む県勢 国体スケート開始式

スケート競技会の開始式で県選手団の旗手を務めた島田隆平(東洋大、右端)スケート競技会の開始式で県選手団の旗手を務めた島田隆平(東洋大、右端)
 第73回国体冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は28日、山梨県富士吉田市などでスケート競技会の開始式と競技を行った。スケート競技会には42都道府県から役員、監督、選手らを合わせて1000人余が参加。スケートは山梨県、アイスホッケーは横浜市で2月1日まで競技が行われる。

 スケート競技会の開始式では、県選手団を代表してスピード成年男子の島田隆平(東洋大)が旗手を務めた。県スケート連盟の畠山睦夫副会長が、前年男女総合1位で受けた大会会長トロフィーを返還。出場選手を代表して山梨の石川将之(早大)が「勇気と感動を届けるべく、最後まで正々堂々、全力で競技する」と宣誓した。

 県選手団の山岸文典総監督(県スケート連盟理事長)は「目標は男女総合と女子総合の3連覇。少年女子の結果が鍵を握る」と話していた。

(1月29日)

長野県のニュース(1月29日)