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原(佐久長聖高)2位 国体スケート 少年男子500

少年男子500メートル決勝 2位に入った原真尋(佐久長聖高=右)少年男子500メートル決勝 2位に入った原真尋(佐久長聖高=右)
 第73回国体冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日は30日、山梨県富士吉田市などで行った。スピードスケートの少年男子500メートルは、全国高校選手権4位の原真尋(佐久長聖高)が2位に入った。

 成年女子500メートルは、松沢優花里(大東大・市長野高出)が2位。今季ワールドカップ(W杯)に参戦した曽我こなみ(岩手・ホテル東日本・佐久長聖高出)が制した。少年男子1万メートルは全国高校選手権2位の原泰(小海高)が3位だった。少年女子500メートルは両角有乃(東海大諏訪高)の4位が最高で、小林瑠果(岡谷南高)が5位に入った。成年男子は1000メートルで予選を突破できず、短距離2種目で9年ぶりに入賞を逃した。

 アイスホッケー成年の長野は準々決勝で青森に1―3で逆転負けし、29年ぶりの4強入りはならなかった。

 フィギュアスケート成年女子はショートプログラム(SP)を行い、山中里紗(清泉女学院大)が47・50点で11位となり、上位24人によるフリーに2年連続で進んだ。本郷理華(愛知・邦和スポーツランド)が73・61点でトップに立った。成年男子はSP1位の友野一希(大阪・同大)がフリーでもトップの165・69点をマークし、合計241・66点で優勝した。

(1月31日)

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