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長野 スケート天皇杯・皇后杯V3

ショートトラック成年女子3000メートルリレーを3連覇した長野の(左から)小池、山浦、北沢、水野、菊池萌ショートトラック成年女子3000メートルリレーを3連覇した長野の(左から)小池、山浦、北沢、水野、菊池萌
 第73回国体冬季大会スケート、アイスホッケー競技会最終日は1日、山梨県富士吉田市などで行った。スピードスケートの少年男子5000メートルは小海高の原泰と高見沢光希が1、2位を占めた。

 スピードスケート・ショートトラックの少年男子500メートルは小池克典(岡谷南高)が制して、1000メートルとの2冠を達成。成年女子500メートルは酒井裕唯(東京=保健科学グループ・岡谷東高―早大出)が1000メートルと合わせて2年連続の2冠となった。成年男子500メートルの県勢は菊池耕太(恵仁会)の3位が最高だった。成年女子3000メートルリレーは4分22秒89の大会新で、長野が制した。

 スピードの成年女子1000メートルは辻本有沙(電算)が制し、1500メートルと合わせて個人種目2冠を果たした。成年男子5000メートルは伊藤貴裕(日大・市長野高出)が2位。成年女子3000メートルで昨年優勝の樋沙織(日本電産サンキョー)は2位だった。少年男子1000メートルの倉坪克拓(岡谷南高)が2位。少年女子1000メートルは両角ほのか(東海大諏訪高)が、少年女子3000メートルは小山香月(長野東高)がともに3位だった。

 スケート競技会の男女総合(天皇杯)は、長野が224点を獲得して3連続6度目の優勝。女子総合(皇后杯)は長野が117点で3年連続17度目の優勝を果たした。

 アイスホッケーは成年、少年ともに決勝が行われ、ともに北海道が優勝。アイスホッケー競技会の長野は30点で7位だった。

(2月2日)

長野県のニュース(2月2日)