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渡部暁は本戦へ好調 W杯複合白馬大会

予備飛躍で2位の渡部暁斗(北野建設)予備飛躍で2位の渡部暁斗(北野建設)
 ノルディックスキー複合のワールドカップ(W杯)白馬大会は2日、北安曇郡白馬村の白馬ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS134メートル)で、前半飛躍が悪天候などで実施できない場合に採用する予備飛躍を行い、平昌冬季五輪代表の渡部暁斗(北野建設)は129メートルの122・7点で2位だった。

 クリスティアン・イルベス(エストニア)が131・5メートルの125・8点で1位。W杯個人総合で渡部暁に次ぐ2位のヤン・シュミット(ノルウェー)は130メートルの121・7点で3位。永峯寿樹(明大・飯山北高出)が125・5メートルの114・3点で日本勢2番手の6位。県勢は、平昌五輪代表の渡部善斗(北野建設)が122メートルの105・1点で10位、伝田英郁(早大・飯山高出)が95メートルの57・9点で30位だった。

 大会は3、4日に個人第13、14戦を開催。3日の第13戦は午後0時から前半飛躍、午後3時から後半距離(10キロ)を行う。

(2月3日)

長野県のニュース(2月3日)