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松本マラソン「全国100撰」に

「100撰」入りで、大会関係者は準備に一層力を入れる「100撰」入りで、大会関係者は準備に一層力を入れる
 昨年10月に松本市で初めて開いた「第1回松本マラソン」が、月刊誌「ランナーズ」の発行会社でつくるアールビーズスポーツ財団(東京)の「全国ランニング大会100撰(せん)」に入った。ボランティアの募集など第2回大会に向けた準備に弾みがつきそうだ。

 財団によると、ランニング大会の申し込み専用サイト「RUNNET(ランネット)」での参加ランナーの評価を基に決めた。松本マラソンは「観客やスタッフの声援が途切れなかった」「吹奏楽部の演奏などで楽しく走れた」といったボランティアへの高評価が目立った。

 県内では他に、第19回長野マラソン(長野市)、第10回信州なかがわハーフマラソン(上伊那郡中川村)、軽井沢ハーフマラソン2017(北佐久郡軽井沢町)、第3回信州安曇野ハーフマラソン(安曇野市)、第15回小布施見にマラソン(上高井郡小布施町)、第5回信州駒ケ根ハーフマラソン(駒ケ根市)、信越自然郷第5回北信州ハーフマラソン(飯山市など)、第34回大町アルプスマラソン(大町市)が選出された。3月22日発売のランナーズ5月号で発表された。

 第2回松本マラソンは9月30日。日本陸上競技連盟公認のコースで松本市総合体育館前から県松本平広域公園陸上競技場までの42・195キロ。参加料1万800円。ファミリーラン(2キロ)は1組3240円(子ども2人の場合は4320円)。「ランネット」や市内の各地域づくりセンターなどにある振込用紙で申し込む。問い合わせは実行委事務局(電話0263・32・3600)、申し込みはエントリーセンター(電話026・236・3373)へ。

(3月31日)

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