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松本国際高校 新校名と新校舎を祝う

新校舎の玄関前でテープカットをして門出を祝う学校関係者ら新校舎の玄関前でテープカットをして門出を祝う学校関係者ら
 松本市の松本国際高校は7日、新校舎の完成と校名変更を祝う除幕式を開いた。同校は1日付で旧校名「創造学園高校」を改め、同市笹部から村井町南の新校舎に移転。除幕式には地元関係者や教職員ら約70人が出席し、テープカットをした。

 同校の永原経明校長(60)は「力を伸ばし、社会に羽ばたく生徒を育てていく」とあいさつ。テープカットは生徒会副会長の岩井芽生(めい)さん(17)=3年=ら6人が行い、岩井さんは「多くの人の期待を感じている。応えられるような学校生活を送りたい」と話した。

 新校舎の内覧会も行い、地域との交流にも活用できる「楓(かえで)ホール」などを見学した。8日には新入生230人の入学式を開く。2018年度に新設した「グローバル文化コース」では7人が学ぶ。全校生徒は576人。

(4月8日)

長野県のニュース(4月8日)