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上田西と松商も4強入り 北信越高校野球県大会

 第138回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第3日は14日、雨天順延した準々決勝の残り2試合がしんきん諏訪湖スタジアムで行われ、上田西(東信2位)と松商学園(中信2位)が代表決定戦(準決勝)に駒を進めた。

 上田西は一回、宮坂の適時打などで2点を先制。同点の五回は一ノ瀬の適時打などで2点を勝ち越した。七回に打者9人による4得点で松本第一(中信1位)を突き放し、2季ぶりにベスト4進出を果たした。

 松商学園は投手陣の乱調を打線がカバー。二回に吉田の適時打で勝ち越すと、三回に土井、吉田の連続適時打などで5点を加えた。計14安打で東海大諏訪(南信4位)に打ち勝ち、2季連続で4強入りした。

 選手の体調に配慮し、15日は休養日に充てる。第4日の16日はしんきん諏訪湖で松本深志(中信3位)―上田西、佐久長聖(東信1位)―松商学園の代表決定戦(準決勝)2試合が行われ、北信越大会(6月2〜5日・石川県立、金沢市民)に出場する県代表2校が決まる。

(5月15日)

長野県のニュース(5月15日)