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高校野球 上田西が3季ぶり北信越大会へ

上田西―松本深志 四回上田西1死二、三塁、井出のスクイズで三走一ノ瀬が生還(捕手志茂)上田西―松本深志 四回上田西1死二、三塁、井出のスクイズで三走一ノ瀬が生還(捕手志茂)
 第138回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第4日は16日、しんきん諏訪湖スタジアムで代表決定戦(準決勝)が行われた。第1試合は上田西が8―1で松本深志にコールド勝ちし、2016年秋以来となる3季ぶりの北信越大会(6月2〜5日・石川県)出場を決めた。

 上田西は一回、斎藤が左越え三塁打を放ち、二ゴロで生還。四回は相手守備の乱れに乗じ、井出のスクイズなどで3点を加えた。五回も足を使った攻めで相手守備のミスを誘い、1点を追加。八回のスクイズと犠飛などによる3点で突き放した。

 松本深志は計4失策と守備が乱れた。力投した投手陣を支えることができず、1985年春以来の北信越大会出場はならなかった。

(5月16日)

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