長野県のニュース

立憲民主党県連が結成大会

立憲民主党県連の結成大会であいさつする杉尾代表(中央)=7日、長野市立憲民主党県連の結成大会であいさつする杉尾代表(中央)=7日、長野市
 立憲民主党の県組織「長野県連合」は7日、長野市で結成大会を開いた。代表の杉尾秀哉氏(参院県区)と幹事長の埋橋茂人県議(長野市区)に加え、新たに市町村議5人が幹事に就任。支援者ら約400人が参加し、「立憲主義に基づく民主政治を実現する」などとする大会アピールを採択した。

 杉尾氏はあいさつで、昨年10月の衆院選比例代表北陸信越ブロックで立民が得た22万7千票余の県内票を振り返りつつ、「働く者、納税者、生活者の視点で政治をするのだ、という気持ちで県連を立ち上げた」と強調した。埋橋氏は県連の活動方針を発表。車座集会の開催などを通して党員ら支持者の獲得を図るほか、女性や若者を役員に迎える方針を示した。

 来賓で国民民主党の羽田雄一郎県連代表(参院県区)と下条みつ県連副代表(衆院2区)、社民党県連の竹内久幸代表(県議)が出席。それぞれ登壇し、立民県連と連携を図る方針を改めて示した。立民の蓮舫副代表は講演し、杉尾氏と対談もした。

 幹事となった市町村議は次の通り(敬称略)。

 市川久芳(飯山市)山田国起(木曽郡木曽町)太田直昭(下伊那郡阿南町)大原孝芳(上伊那郡中川村)唐沢由江(同郡南箕輪村)

(7月8日)

長野県のニュース(7月8日)