長野県のニュース

手のひらに夏の人気者 佐久で親子連れが触れ合い

カブトムシを手のひらに載せる子どもカブトムシを手のひらに載せる子ども
 佐久市下平尾の平尾山公園・佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」内の「カブトムシドーム」が7日、今季の営業を始めた。ネットで覆ったドーム内にカブトムシ約200匹が放たれ、親子連れが手のひらに載せるなどして触れ合った。

 ドームは高さ8・9メートルで、直径18メートルと14メートルの2棟がつながっている。カブトムシはコナラの木を登ったり、餌場で蜜を吸ったり。

 ドームは2005年に開設し、例年県内外から2万人超が訪れるという。今季は春先の気温が高く、カブトムシの成育状況は良好。ピーク時には1日千匹ほどが見られるという。

 営業は8月19日までの予定。午前9時〜午後5時。入場無料。カブトムシを持ち帰ることはできない。

(7月8日)

長野県のニュース(7月8日)