長野県のニュース

斜面

  • 4月19日 斜面

    赤信号なのに陸軍1等兵は交差点を突っ切った。警察の巡査が「待て」と叫ぶ。1等兵は「何を止めるか。俺は公務だ」とやり返した。1933(昭和8)年6月、信号機が設置され間もない大阪。けんかは陸軍対警察の大騒動になる…

  • 4月18日 斜面

    「信頼関係があり守ってもらえる保証がない限り被害を訴え出るのは困難」(社民党・福島瑞穂副党首)。「そう思うから顧問弁護士にお願いした」(麻生太郎財務相)。何ともかみ合わない論議だった。16日の参院決算委員会である…

  • 4月17日 斜面

    野鳥は今、恋の季節。「ケーン、ケーン」と鳴きながら悠々と構えているキジは、天敵に狙われないか心配になる。犀川の久米路橋(長野市)には、娘が落ちたキジを抱き「鳴かずば撃たれまいものを」と言って姿を消した悲話が残る…

  • 4月16日 斜面

    スタート10分前、5キロ地点にはボランティアらに混じり、応援の小旗を持つ家族連れなどの姿があった。きのう長野市で行われた長野マラソンである。沿道はどんな様子なのか確かめようとコースに従って歩を進めてみた…

  • 4月15日 斜面

    これほど惨劇が続くとは誰が予想したろう。発端は7年前、中東の民主化運動「アラブの春」が波及した反政府デモだ。アサド政権の武力弾圧に反体制派が蜂起し、シリア内戦は広がった。日本では大震災に目を奪われ関心が薄かった…

  • 4月14日 斜面

    静岡県からやって来た夫婦は「西の吉野、東の陸郷(りくごう)」というネット上の紹介に誘われたのだという。きのうの本紙、池田町陸郷のヤマザクラの記事にある。濃淡のピンクが山を彩る上空からの写真で、数十年前との変わりように驚いた…

  • 4月13日 斜面

    1894(明治27)年2月、福沢諭吉は墓参りをするため20年ぶりに大分の中津に帰郷した。山国川に沿って奇岩が連なる景勝地「耶馬渓(やばけい)」を散策した時のこと。その代表的な絶景「競秀峰」の山地が売りに出されていることを知った…

  • 4月12日 斜面

    なぜ人はうそをつくのか。心理学や脳科学の研究が進んでいる。米誌ナショナルジオグラフィック日本版の特集が興味深い(昨年6月号)。動物が擬態を進化させたように人類は言語を得て間もなくうその効用を覚え、生存に利用した…

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