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陸自隊員、南スーダンで活動公開 小銃携え警備

 南スーダン・ジュバのPKO司令部の敷地で活動する陸自隊員ら。左は陸自部隊が設置した避難民施設との間の壁=25日(共同)  南スーダン・ジュバのPKO司令部の敷地で活動する陸自隊員ら。左は陸自部隊が設置した避難民施設との間の壁=25日(共同)
 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊施設部隊は27日までに、首都ジュバのPKO司令部周辺での整備活動を共同通信に公開した。7月に大規模戦闘が再燃したことを踏まえ、小銃を持った陸自隊員が活動中の部隊を警備していた。

 戦闘は収束し、ジュバは平静を取り戻している。ただ7月には司令部周辺で激しい戦闘が起き、PKO軍司令官の部屋付近に流れ弾のロケット弾が当たるなどした。

 公開した活動は、司令部の敷地と隣接する避難民施設との間に壁をつくる作業など。(ジュバ共同)

(8月27日9時16分)

国際(8月27日)