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バングラ襲撃テロ首謀者を殺害 ダッカ近郊で当局が鎮圧作戦

 タミム・チョードリー容疑者(デーリー・サン紙提供・共同)  タミム・チョードリー容疑者(デーリー・サン紙提供・共同)
 【ダッカ共同】日本人7人が死亡したバングラデシュ飲食店襲撃テロで、バングラデシュ治安部隊は27日朝、首都ダッカ近郊ナラヤンガンジで鎮圧作戦を実施、テロ首謀者とされるタミム・チョードリー容疑者を殺害した。地元警察が明らかにした。同容疑者は、過激派組織「イスラム国」(IS)バングラデシュ支部司令官を名乗る地元過激派の指導者。

 7月1日に発生した襲撃テロでは実行犯5人も死亡した。警察は、過激派組織ジャマトゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)から分派した「新JMB」による犯行とみて、指導者のチョードリー容疑者の行方を追っていた。

(8月27日17時01分)

国際(8月27日)