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馬場氏、17年にも国民投票 改憲論議「開始決断を」

 インタビューに答える日本維新の会の馬場伸幸幹事長  インタビューに答える日本維新の会の馬場伸幸幹事長
 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は28日までに共同通信のインタビューに応じ、秋の臨時国会から衆参両院の憲法審査会で改憲論議に入れば、2017年中の国民投票が可能との認識を示した。自民党に議論開始の決断を促し、改憲に反対する政党について「憲法審に出てくる必要はない」と批判した。

 改憲勢力が3分の2を確保した先の参院選を踏まえ「国民は改憲を求めている」と強調。憲法審について「改正するために議論するのが目的だ」と指摘し、議論が進んでいない現状に関し「時間と税金の無駄」と訴えた。

(8月28日15時50分)

政治(8月28日)