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秋場所、綱とり稀勢が東の正大関 新関脇に高安と宝富士

 稀勢の里  稀勢の里
 日本相撲協会は29日、大相撲秋場所(9月11日初日・両国国技館)の新番付を発表し、先場所から綱とりを継続させた大関稀勢の里が3場所連続で東の正位に就いた。

 高安と宝富士が新関脇に昇進。東の高安は元幕内隆の鶴の現師匠が2011年11月に部屋(当時の名称は鳴戸部屋)を継承以降、田子ノ浦部屋から初の新関脇。宝富士は近大出身として1980年名古屋場所の朝汐以来2人目の関脇となった。

 入門時の師匠の前九重親方(元横綱千代の富士)を7月31日に亡くしたモンゴル出身の千代翔馬が天風とともに新入幕。天風は尾車部屋から5人目の幕内力士となった。

(8月29日8時05分)

相撲(8月29日)