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リオ・パラ開幕まで10日 五輪興奮で関心急上昇

 リオデジャネイロ・パラリンピックの採火式で、選手のトーチに火をともすブラジルのテメル大統領代行(左)=25日、ブラジリア(AP=共同)  リオデジャネイロ・パラリンピックの採火式で、選手のトーチに火をともすブラジルのテメル大統領代行(左)=25日、ブラジリア(AP=共同)
 【リオデジャネイロ共同】南米初開催のリオデジャネイロ・パラリンピックは28日で開幕まで10日となった。入場券販売の不振に懸念が広がっていたが、21日に閉幕した五輪の興奮を引き継ぐようにパラリンピックへの関心が高まってきた。

 大会組織委員会によると23、24日の2日間で合計28万枚近くの入場券が販売されるなど一気に売れ行きが伸び、総数250万枚のうち80万枚ほどが売れた。人気が高い競泳や車いすバスケットボールは五輪に迫る盛り上がりが期待される。

 開催国ブラジルはメダル獲得ランキングで過去最高となった前回ロンドン大会の7位を上回る5位以内を狙う。

(8月29日17時52分)

国際大会(8月29日)