国内外ニュース

9千万円の刑事補償金請求、大阪 小6女児焼死で再審無罪の2人

 大阪市で1995年に起きた小6女児焼死で再審無罪が確定した母親青木恵子さん(52)と元同居相手朴龍晧さん(50)が29日、刑事補償法に基づき、身柄拘束の補償金としてそれぞれ9190万円を大阪地裁に請求した。

 刑事補償法は、無罪判決を受けた場合の国の補償手続きを規定。青木さんと朴さんは逮捕された95年9月10日から、2015年10月26日に釈放されるまでの7352日を拘束の日数とし、1日当たりの請求上限額の1万2500円を掛けた金額を請求した。

(8月29日18時16分)

社会(8月29日)