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米海軍オスプレイ、日本配備へ 26年までに現行機と交代

 海軍用のCMV22に酷似した海兵隊用のMV22オスプレイによる、米空母カール・ビンソンでの着艦テスト=6月(米海軍提供・共同)  海軍用のCMV22に酷似した海兵隊用のMV22オスプレイによる、米空母カール・ビンソンでの着艦テスト=6月(米海軍提供・共同)
 【ワシントン共同】米海軍の報道担当者は29日、海軍用の輸送機CMV22オスプレイを日本に配備すると共同通信の取材に明らかにした。配備時期は2021~26年になる見通し。第7艦隊の原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機として運用されている現行の輸送機C2グレイハウンド2機と交代する。

 オスプレイには海軍用とは別に海兵隊用のMV22と空軍用のCV22がある。米軍は海兵隊用を普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で既に運用している。空軍用も17年に横田基地(東京都)に配備する予定で、海軍用はこれらに次ぐ配備計画となる。

(8月30日7時56分)

国際(8月30日)