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NY株反発、107ドル高 買い戻し優勢

 【ニューヨーク共同】週明け29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、このところの続落の反動で買い戻しが優勢となり、前週末比107・59ドル高の1万8502・99ドルと4営業日ぶりに反発して取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は13・41ポイント高の5232・33だった。

 朝方発表された米国の7月の個人消費や所得がともに増加し、景気の先行き期待が高まったことも株価を押し上げた。29日はダウ平均の構成銘柄のうち、約9割の27種が上昇した。

(8月30日6時11分)

経済(8月30日)