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幕内平均体重は過去最高 最重量は逸ノ城の212キロ

 日本相撲協会は30日、23日の健康診断で量った十両以上の体重を発表し、幕内平均は今年初場所前を0・4キロ上回り、過去最高の164・3キロだった。この日の力士会前にも測定予定だったが、台風を考慮して会合が中止となり、量らなかった。健康診断を受けなかった横綱白鵬や大関稀勢の里らは前回測定の夏場所前のデータが残った。

 関取最重量は幕内逸ノ城で変わらず、前回より1キロ増え212キロだった。新入幕の天風が206キロで続き、幕内最軽量は荒鷲の131キロ。横綱日馬富士は2キロ増の137キロ、新関脇高安は9キロも増えて177キロだった。

(8月30日17時41分)

相撲(8月30日)