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7月の鉱工業生産は横ばい 基調判断据え置き

 経済産業省が31日発表した7月の鉱工業生産指数速報(2010年=100、季節調整済み)は96・9となり、前月から横ばいだった。

 基調判断は「生産は一進一退で推移しているが、一部に持ち直しがみられる」と据え置いた。

 業種別に見ると、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業などが上昇した。化学工業、金属製品工業などは低下した。

 生産の先行きは、8月が4・1%の上昇、9月が0・7%の低下を予想している。

(8月31日10時00分)

経済(8月31日)