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東証、午前終値1万6857円 一時2週間ぶり高値

 31日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円安ドル高を好感した買い注文が広がり、日経平均株価(225種)は反発した。取引時間中として一時、約2週間ぶりの高値水準となった。

 午前終値は前日終値比131円71銭高の1万6857円07銭。東証株価指数(TOPIX)は12・20ポイント高の1325・01。

 米国の早期利上げ観測から円相場が一時1ドル=103円台に下落したことで、輸出企業の採算悪化に対する投資家の警戒感が和らいだ。

 自動車や電機、銀行など幅広い業種で、朝方から買い注文が優勢となった。

(8月31日12時02分)

経済(8月31日)