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京都府警が個人情報誤送信 報道機関3社にファクス

 京都府警南丹署は31日、恐喝事件の容疑者や被害者ら16~17歳の少年計5人の氏名や住所、生年月日などの個人情報を記載した資料を、誤って報道機関3社にファクス送信したと明らかにした。

 府警によると、同署は31日午前11時すぎ、同府南丹市の無職少年(16)を恐喝容疑で逮捕したと発表。少年の氏名などを伏せた発表資料1枚を送信すべきところ、事件に関係する5少年の個人情報などが記載された内部資料2枚も送信した。

 送信先からの指摘で発覚。同署はすでに資料を回収、今後は当事者に説明や謝罪をする。3社以外への流出は確認されていないという。

(8月31日16時37分)

社会(8月31日)