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台風情報=気象庁予報部(位置)

 発達する熱帯低気圧に関する情報 第03の02号

 平成28年8月31日午後10時10分

 気象庁予報部 発表

 

 熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に発達し、沖縄地方に接近する見込みです。

 

 【本文】

 31日21時の観測によると、熱帯低気圧が沖縄の南の北緯22度10分、東経125度50分にあって、1時間におよそ20キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。

 熱帯低気圧の中心は、12時間後の1日9時には沖縄の南の北緯23度30分、東経127度40分を中心とする半径110キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルが予想されます。

 熱帯低気圧はその後台風となる見込みで、その中心は、24時間後の1日21時には沖縄の南の北緯24度55分、東経129度30分を中心とする半径200キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

 なお、熱帯低気圧や台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の情報にご注意下さい。

(8月31日22時10分)

気象情報(8月31日)