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FIFA、会長らの給与額で合意 前任の25%以下に

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は8月31日、インファンティノ会長の給与を年間総額150万スイスフラン(約1億5750万円)、サムラ事務局長は130万スイスフラン(約1億3650万円)とすることで両者と合意したと発表した。

 前任のブラッター会長、バルク事務局長が2010~15年に受け取った報酬の年平均額と比較して、ともに25%以下になるという。

 会長、事務局長とも車を貸与され、1カ月2千スイスフラン(約21万円)の経費が認められる。会長は住居も無償で提供される。

(9月1日9時31分)

サッカー(9月1日)