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東証、午前終値は1万6908円 米株安が重荷、円安は好感

 1日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、前日終値を挟んでもみ合った。前日の米国株安が重荷となったが、最近の円相場の円安ドル高傾向は好感された。

 午前終値は前日終値比21円12銭高の1万6908円52銭。東証株価指数(TOPIX)は6・26ポイント高の1335・80。

 原油先物相場の下落が嫌気され、前日の米ダウ工業株30種平均は値下がりした。欧州株式市場も同様にさえなかった。東京市場の平均株価はこの流れを引き継ぎ、朝方に売り注文がやや優勢となる場面があった。

(9月1日12時11分)

経済(9月1日)